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中学生のハローワークVol.1 【童話作家 九十九耕一さん】
テラコヤネット企画の一つ、「中学生のハローワーク」。
これは月に1回、いろいろな職業の人をゲストに迎え、中学生を対象にワークショップをやったり講演会を開催しようという企画です。

・・・のハローワークってどこかで聞いたことあるじゃん。て声も聞こえそうですが・・(^_^;)

普段子ども達が接する機会の少ない、様々な職業の人に、直接いろいろ教えてもらったり、お話を聞いたりする事は、直接将来を考える上で役に立つ事ではないかもしれないけど、何かのヒントになったり、きっかけ作りにはなるかもしれない、と思ってこの企画を始めました。



4月26日(日)10:00〜せんがわ劇場で
中学生のハローワークVol.1【童話作家 九十九耕一さん】
「豆本ワークショップ&お仕事インタビュー」を開催しましたラッキー


今回作った豆本は、ドールハウスサイズと言って、ヨーロッパでは昔から流行っているドールハウスのちょうど本棚に納まるサイズのものです。

栗コーダーカルテットの『笛社会』をBGMに、九十九さんが用意してくれた手作り豆本キッドを使い、カッター、ボンド、定規を使って小さな小さな豆本を作りました。

まずは、軽く肩慣らしということで、折り紙を。半分に切ったチラシをつくもさんの指示通りに折って行くと小さな入れ物が出来ました。これがゴミ箱となって、のちほど大活躍しました。

それから豆本を作る際の、印刷の仕方などを簡単に説明してもらった後、いよいよ豆本づくりのスタートです。

みんな真剣な表情で、カッターで見開きサイズのページを切り抜いたり、ボンドで手をベタベタにしながらページをくっつけ合わせたり。気づくと1時間半があっという間。
小さな豆本がみるみる出来て行き、完成した時は本当にれしかったです。
中にはちゃんと九十九さんオリジナルのお話が書いてあるんですよ。

豆本ワークショップ
完成後は、お仕事インタビューだったのですが、
その前に。と言って九十九さんが前日に焼いてくれたというプチケーキを出してくれました。1人3個ずつ。3個全部味が違うんです。これがとっても美味しくて。子ども達もみるみる顔がほどけてみんなペロっと食べてしまいました。

初めての試みで初対面同志の子が多かった事もあり、インタビューは予想通り私と九十九さんの対談というような形になりましたが、いたずらの話になると、全世代共通というか、子ども達も調子が出て来て、自分たちのやったいたずらについていろいろ話してくれました。
こうしてマッタリとワークショップ&インタビューは終了。

終了後は、子供たちが九十九さんが持って来た小さな作品たちを手に取り、目を輝かせていました。
カテゴリ:中学生のハローワーク | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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